一般ピープル、企業向けセキュリティプラットフォーム「C-Secure」を正式リリース

- IT運用と情報セキュリティを統合した企業向けセキュリティプラットフォーム
- クラウドセキュリティ、脆弱性診断、SOC、コンプライアンス対応を提供
- グローバル企業向けセキュリティ事業を本格展開
株式会社一般ピープル(代表取締役 伊東健一)(以下、同社)は、企業向けビジネスセキュリティプラットフォーム「C-Secure」を正式にリリースしたと発表した。
同社は7月1日、東京本社で開催した創立総会において、新サービスの正式名称を「C-Secure」に決定し、本格的なサービス提供を開始した。
C-Secureは、企業のITインフラと情報セキュリティを統合管理するエンタープライズ向けセキュリティプラットフォームである。クラウドセキュリティ、ネットワークセキュリティ、サーバーセキュリティ、Webアプリケーションセキュリティ、脆弱性診断、SOC(Security Operations Center)、システム監視、セキュリティコンサルティングなどをワンストップで提供し、安全かつ安定したIT運用環境の実現を支援する。
さらに、デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い高度化するサイバー脅威に対応するため、24時間365日のセキュリティ監視、リアルタイム脅威検知、脆弱性分析、インシデント対応を提供するとともに、PCI DSSやISO/IEC 27001など国際的なセキュリティ基準やコンプライアンスへの対応を支援する。
新サービスのマーケティングプラットフォーム事業本部長には小坂亮平が就任し、最高財務責任者(CFO)とともに事業拡大とグローバル展開を推進する。
小坂亮平マーケティングプラットフォーム事業本部長は、「当社がこれまでグローバルITサービスやプラットフォーム事業で培ってきた技術力と運用ノウハウを基盤に、より高度な企業向けセキュリティプラットフォームを提供してまいります。企業のデジタル変革とコンプライアンス強化を支援し、継続的な技術革新と新サービス開発を通じて、新たな価値を創出していきます」と述べた。
同社は今後、C-Secureを中核事業として企業向けセキュリティサービスをさらに拡大し、ITインフラ運用、クラウドセキュリティ、コンプライアンス支援を統合したサービスを提供することで、グローバル市場における競争力を強化していく方針だ。


