一般ピープル、漫画・WEBTOON特化型グローバル決済サービス「CREFTON」をリリース

- 漫画・WEBTOON特化型のグローバル決済代行サービス
- 日本・韓国・アジア太平洋・ヨーロッパの主要決済手段に対応
- コンテンツ事業者の海外展開とグローバル売上拡大を支援
株式会社一般ピープル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:大滝世治)(以下、同社)は、2024年5月28日、漫画およびWEBTOONに特化したグローバル向けオンライン決済サービス「CREFTON」をリリースしたと発表した。
CREFTONは、漫画、WEBTOON、デジタルコンテンツサービスを運営する事業者が、各国の主要な決済手段を単一の連携で導入できるコンテンツ特化型のグローバル決済プラットフォームである。
現在CREFTONは、日本国内向け決済をはじめ、韓国、アジア太平洋地域、ヨーロッパなど主要市場のオンライン決済手段に対応している。これにより、日本の漫画・WEBTOON事業者は、インドや中国をはじめとするアジア市場、さらにヨーロッパなどの大規模コンテンツ市場へ、よりスムーズに参入できる環境を整えることができる。
CREFTONは、クレジットカード、コンビニ決済、QRコード決済、Pay-easy、電子マネー、銀行振込などの決済手段を既存プラットフォームとシンプルに連携できるよう設計されている。加盟店は、国ごとに複雑な決済インフラを個別に構築することなく、各国ユーザーにとって使い慣れた決済環境を提供できる。
日本国内向けには、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなどのクレジットカードに加え、PayPay、LINE Pay、Pay-easy、メルペイ、コンビニ決済、キャリア決済、WebMoney、BitCash、NET CASH、後払い、Paidy、銀行振込などに対応する。
韓国向けには、主要クレジットカード、Toss、PAYCO、SSG、Happy Money、Culture Voucher、キャリア決済、銀行振込に対応。アジア太平洋地域では、Alipay、Dragonpay、Doku、GrabPay、OVO、eNETS、FPX、POLi、PayPalなどを提供する。ヨーロッパでは、Bancontact、Giropay、iDEAL、BLIK、paysafecard、Przelewy24、Multibanco、EPS、MyBank、Sofort、Payoneer、PayPalなどに対応している。
同社はCREFTONを通じて、加盟店がクレジットカード決済だけでなく、QRコード決済、電子マネー、銀行口座ベースの決済など、各国ユーザーが好む決済手段を幅広く提供できる環境を整える。これにより、海外ユーザーの決済離脱を抑え、コンテンツプラットフォームのグローバル売上拡大に貢献することを目指す。
同社は2023年より、韓国の主要WEBTOONサービスの日本進出を支援したことを皮切りに、台湾、ベトナム、南米市場への展開実績を積み重ねてきた。今回のCREFTONのリリースにより、国内外の漫画・WEBTOON事業者の海外展開における決済面のハードルを下げ、日本およびアジアのコンテンツ文化を世界へ広げるための新たな決済インフラを提供していく。
大滝世治代表取締役社長CEOは、「CREFTONは単なる決済代行サービスではなく、漫画・WEBTOONコンテンツのグローバル展開を支えるコンテンツ特化型決済プラットフォームです。各国のローカル決済手段と安定した決済インフラを通じて、コンテンツ事業者がより容易に世界市場へ進出できるよう支援してまいります」と述べた。


