決済2023.12.04

一般ピープル、Webマネーサービス「コイニー」を「クレティ(Cretee)」へブランド刷新

Creteeキービジュアル

- サービス開始から8年、ブランドを全面リニューアル

- 累計2億8,000万件以上の取引、会員数140万人超を達成

- Webマネーサービスから総合デジタル決済プラットフォームへ進化

株式会社一般ピープル(代表取締役 大滝世治)(以下、同社)は、チャージ式Webマネーサービス「コイニー(Coiny)」のブランド名称を「クレティ(Cretee)」へ変更し、新ブランドとしてサービスを展開すると発表した。

2015年のサービス開始以来、コイニーはデジタルコンテンツやオンラインサービス向けのチャージ式Webマネーとして成長を続け、累計2億8,000万件以上の取引、140万人を超える会員数を記録するなど、多くの利用者と加盟店から支持されるサービスへと発展してきた。

今回のブランド刷新は単なる名称変更ではなく、Webマネーサービスの枠を超え、デジタルコンテンツ、EC、サブスクリプションサービス、ゲーム、クリエイターエコノミーなど幅広い分野を支える総合デジタル決済ブランドへ発展させるための戦略的リブランディングとして位置付けられている。

クレティでは、従来のコイニーが提供してきたウォレット管理、決済処理、残高管理、取引履歴、加盟店精算、API連携などの機能をそのまま継承する。既存の会員アカウント、残高、取引履歴、加盟店システムは変更なく利用でき、サービスを中断することなく新ブランドへ移行できる。

また、加盟店向けには翌営業日入金、業種に応じて2.8%からの決済手数料、取引手数料やシステム利用料などの隠れた追加費用のない透明性の高い料金体系を引き続き提供する。

大滝世治代表取締役は、「コイニーはこの8年間、多くの利用者と加盟店に支えられ成長してきました。クレティでは、その実績と信頼を基盤に、利用者・加盟店・オンラインサービスを結ぶ新しいデジタル決済エコシステムを構築してまいります」と述べた。

同社は今後、デジタルコンテンツ、ゲーム、オンラインコミュニティ、サブスクリプションサービス、EC事業者との連携をさらに拡大し、クレティを次世代のデジタル決済プラットフォームとして成長させていく方針だ。

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