コーポレート2019.05.01

一般ピープル、香港金融市場へ進出 MSOライセンスを取得

GOMPAYキービジュアル

- 香港金融市場へ進出し、MSO(Money Service Operator)ライセンスを取得

- アジア太平洋地域における金融機関・決済パートナーとの連携を強化

- アジア金融ハブを拠点にグローバル決済事業を拡大

株式会社一般ピープル(代表取締役 大滝世治)(以下、同社)は、2019年5月1日、香港金融市場への進出とあわせてMSO(Money Service Operator)ライセンスを取得したと発表した。

香港は世界有数の国際金融センターであり、アジアと世界の金融市場を結ぶ重要な金融ハブとして位置付けられている。同社は今回の香港進出を機に、グローバル決済事業の基盤を強화し、海外決済および送金サービスの拡充を本格的に進めていく。

MSOライセンスは、香港において送金および両替サービスを提供するために必要な金融ライセンスであり、国際送金や多通貨決済サービスを適法に提供するための重要な認可である。これにより、同社は海外加盟店やグローバルパートナーに対し、より安全で信頼性の高い決済・精算サービスを提供できるようになった。

香港拠点は、日本、韓国、中国をはじめとするアジア地域を結ぶ決済・精算ハブとして機能する。地域の金融機関や決済事業者との連携を強化し、多通貨決済や国際送金サービスの充実を図ることで、越境EC事業者やデジタルコンテンツ事業者の海外展開を支援していく。

大滝世治代表取締役は、「香港はアジアと世界を結ぶ重要な金融拠点です。今回のMSOライセンス取得は、当社のグローバル決済事業における大きな節目となります。今後も安全で信頼性の高い決済サービスを提供し、国際決済ネットワークをさらに拡大してまいります」と述べた。

同社は今後、香港を拠点としてアジア太平洋地域の金融機関および決済パートナーとの連携を拡大し、グローバル決済サービスの運営基盤を継続的に強化していく方針だ。

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