一般ピープル、「ペイポート」サービス開始から半年で取引総額2,500万米ドルを達成

- サービス開始から半年で累計取引総額2,500万米ドル達成
- 海外送金・外貨両替・決済を統合提供
- グローバルパートナーシップ拡大とサービス高度化を推進
株式会社一般ピープル(代表取締役 大滝世治)(以下、同社)は、グローバル電子ウォレットサービス「ペイポート(PAYPORT)」がサービス開始から半年で累計取引総額2,500万米ドルを達成したと発表した。
ペイポートは、同社のグローバル決済ネットワークとブロックチェーン技術を基盤として開発されたデジタルウォレットサービスであり、海外送金、外貨両替、決済機能をワンストップで提供している。サービス開始以来、個人・法人を問わず利用者を拡大し、順調な成長を続けている。
近年、ビットコインをはじめとする暗号資産への関心が世界的に高まり、ブロックチェーンを活用したデジタル金融サービス市場が急速に拡大している。同社は、こうした市場ニーズに対応するため、多様な決済手段や主要通貨への対応を進めるとともに、安全かつ迅速な送金・決済環境の提供に取り組んできた。
また、自社開発の決済エンジンと高度なセキュリティ技術を採用することで、高い信頼性と安全性を実現し、利用者から高い評価を得ている。
大滝世治代表取締役は、「サービス開始からわずか半年で2,500万米ドルという取引実績を達成できたことは、グローバルデジタル金融サービスに対する市場の期待の大きさを示しています。今後も技術革新、セキュリティ、コンプライアンスを軸に、次世代デジタル金融インフラの構築を推進してまいります」と述べた。
同社は今後、グローバルパートナーシップの拡大と各国のローカル決済手段への対応を進めることで、ペイポートのサービスをさらに高度化し、クロスボーダー決済市場における事業拡大を加速していく方針だ。


