決済2017.06.14

一般ピープル、グローバル電子ウォレットサービス「ペイポート(PAYPORT)」を提供開始

PayPortキービジュアル

- ブロックチェーンを活用したグローバル電子ウォレット

- 送金・両替・決済をワンストップで提供

- グローバル決済ネットワークとマルチ通貨に対応

株式会社一般ピープル(代表取締役 大滝世治)(以下、同社)は、グローバル電子ウォレットサービス「ペイポート(PAYPORT)」の提供を開始したと発表した。

ペイポートは、同社が保有するグローバル決済ネットワークとブロックチェーン技術を基盤に開発されたデジタルウォレットサービスである。欧州・アジアを含む10カ国以上のアクワイアリングネットワークを活用し、多様な決済手段に対応するとともに、国や通貨を問わず、安全かつ迅速な送金・両替・決済サービスを提供する。

個人・法人を問わず、ペイポート会員であれば、いつでもどこでも資金の入出金や送金が可能であり、ウォレット内の資産を自由に管理できることが大きな特長となっている。

同社は、ペイポートのトランザクションコントローラーおよびセキュリティアーキテクチャについて、自社開発の決済エンジンを採用し、高い安全性と信頼性を実現したと説明している。

現在、ペイポートはPayPal、Perfect Money、Payeer、Bitcoin(BTC)、ADVCash、各種クレジットカード、SWIFT国際送金に対応しており、USD、EUR、JPY、KRW、CNYなど主要通貨での取引が可能である。また、日本語、英語、韓国語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語の多言語サービスを提供している。

さらに、同社はグローバル決済およびブロックチェーン分野で培った技術力を活かし、取引当事者双方を保護するエスクロー(Escrow)保証管理サービスを提供。安全で信頼性の高い取引環境を実現している。

大滝世治代表取締役は、「ペイポートは単なる電子ウォレットではなく、世界中の決済・送金・両替をシームレスにつなぐ次世代デジタル金融プラットフォームです。今後もO2O決済や新たな金融サービスを拡充し、グローバルなクロスボーダー決済エコシステムの構築を目指します」と述べた。

同社は今後、各国のローカル決済手段との連携をさらに拡大し、ペイポートを次世代デジタル金融インフラを支える中核プラットフォームとして発展させていく方針だ。

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