コマース2014.01.15

一般ピープル、グローバルマーケットプレイス「Pinddle」を提供開始

Pinddleキービジュアル

- 世界中の販売事業者と購入者をつなぐグローバルマーケットプレイス

- 出店・決済・受注・配送・精算をワンストップで提供

- グローバル物流ネットワークと各国ローカル配送網を統合

株式会社一般ピープル(代表取締役 伊東健一)(以下、同社)は、世界中の販売事業者と購入者をつなぐグローバルマーケットプレイス「Pinddle」の提供を開始したと発表した。

Pinddleは、複数の販売事業者が一つのプラットフォーム上で商品を販売できるマーケットプレイス型ECプラットフォームである。出店管理、商品登録、オンライン決済、受注管理、配送管理、売上精算、プロモーションなど、マーケットプレイス運営に必要な機能をワンストップで提供する。

同社が保有するグローバル決済インフラとECプラットフォーム技術を基盤としており、販売事業者は独自システムを構築することなく海外販売を開始できる一方、購入者は世界各国の商品を安全かつ快適に購入することができる。

また、クーポン、キャンペーン、レビュー管理、販売分析など、販売事業者の成長を支援する各種マーケティング機能も搭載。多言語・多通貨に対応し、国境を越えたEC事業を効率的に運営できる環境を提供する。

物流面では、EMS、FedExをはじめとする国際物流ネットワークに加え、中国を含むアジア主要国のローカル配送網と連携。国際輸送から通関、ラストワンマイル配送までを一元管理するクロスボーダー物流体制を構築し、配送遅延や運営負担の軽減を実現している。

さらに、販売代金を最短15日で精算するシステムを導入。従来の越境ECで課題となっていた長期の売上金回収期間を短縮し、販売事業者の資金繰りとキャッシュフローの改善を支援する。

伊東健一代表取締役は、「Pinddleは単なるECサイトではなく、販売、決済、物流、精算を一つにつなぐグローバルデジタルコマースプラットフォームです。当社の決済技術とプラットフォーム運営ノウハウを活かし、国境を越えた新しいデジタルコマースエコシステムを構築してまいります」と述べた。

同社は今後、世界各国の販売事業者、物流企業、決済パートナーとの連携をさらに拡大し、Pinddleを次世代グローバルデジタルコマースプラットフォームへと発展させていく方針だ。

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