コーポレート2024.07.01

一般ピープル、米国主要金融機関とのパートナーシップを強化 北米決済インフラを拡充

一般ピープルキービジュアル

- Wells Fargo、Citibank、Huntington National Bankとのバンキングパートナーシップを構築

- グローバルバンキング・決済ネットワークを拡大

- 北米市場における決済インフラを強化

株式会社一般ピープル(代表取締役社長CEO 大滝世治、以下「同社」)は、米国主要金融機関との戦略的バンキングパートナーシップを通じて、グローバルバンキングおよび決済ネットワークを拡大すると発表した。

同社はWells Fargo、Citibank、Huntington National Bankとの連携を通じて、北米市場の加盟店およびグローバルパートナー向けのバンキング・決済基盤を強化した。これにより、多通貨決済、資金管理、決済オペレーションなど、グローバル決済サービスを支える運営体制をさらに充実させている。

今回の取り組みは、アジア・欧州・北米を結ぶグローバル決済ネットワークを拡充する戦略の一環である。カードネットワーク、各国のローカル決済手段、銀行決済ネットワークを連携させることで、加盟店が世界各国で効率的に決済サービスを運営できる環境を提供する。

大滝世治代表取締役社長CEOは、「米国主要金融機関との連携は、当社のグローバル決済サービスの信頼性と拡張性をさらに高める重要な取り組みです。今後もグローバル金融インフラへの取り組みを継続的に強化し、安全で効率的な決済サービスを提供してまいります」と述べた。

同社は今後も世界各国の金融機関との連携を拡大し、グローバル加盟店向けのエンタープライズレベルの決済・精算インフラをさらに強化していく方針だ。

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