一般ピープル、Visa Payment Service Providerへの参画でグローバルカード決済体制を強化

- Visa Payment Service Providerへの参画によりグローバルカード決済体制を強化
- 各国の金融規制およびカードセキュリティ基準に対応した運営体制を構築
- グローバル加盟店に向けた安定したカード決済環境を提供
株式会社一般ピープル(代表取締役社長CEO 大滝世治、以下「同社」)は、Visa Payment Service Provider(Visa PSP)への参画を通じて、グローバルカード決済サービス体制を強化したと発表した。
Visa Payment Service Providerは、Visaネットワークを利用して加盟店へ決済サービスを提供する事業者向けプログラムである。同社は今回の参画を機に、決済サービスの運営体制をさらに高度化するとともに、世界中のオンライン事業者へのサービス提供を拡大していく。
同社は、韓国における決済代行(PG)事業基盤と、日本におけるクレジットカード情報取扱事業者としての運営体制をはじめ、各国の金融規制およびカードセキュリティ基準に準拠した決済インフラを構築している。
また、カードオーソリゼーション、取引モニタリング、リスク管理、精算業務、API連携まで決済プロセス全体を統合的に提供しており、デジタルコンテンツ、EC、SaaS、サブスクリプションサービスなど幅広い業界へ安定した決済サービスを提供している。
さらに、PCI DSSに準拠したセキュリティ管理体制とリアルタイム取引監視システムを運用し、不正取引検知およびリスク管理機能を継続的に強化することで、安全なカード決済環境を実現している。
大滝世治代表取締役社長CEOは、「Visa Payment Service Providerへの参画は、当社のグローバル決済事業における重要なマイルストーンです。今後も高いセキュリティと安定した決済基盤を提供し、世界中のオンライン事業者から信頼される決済サービスを実現してまいります」と述べた。
今後も同社は、Visaをはじめとするグローバルカードブランドとの連携をさらに強化し、世界各国の加盟店に向けてエンタープライズレベルの決済サービスと運営支援を拡充していく方針だ。


